初めてのお好み焼き屋での出来事

休みの日だからと昼過ぎまで寝ていて、さすがに寝すぎたと思いながら居間に行って食パンを食べようと思ったら、同僚の女性からお昼のお誘い電話が来ました。
彼女が家まで迎えに来てくれるというので待っていると、「迷子になった」と電話が来ました。
場所を聞いてみると、家から数百メートル離れた場所で曲がるところを間違えたみたいなので、誘導して無事家に着きました。

彼女が「目印のない住宅街だから悪い」と怒っていたので、カーナビ持ってるんだから登録しちゃいなよと言うと、急いで登録していました。
家の近くにファミレスが3件あるので迷っていると、「来る途中にお好み焼き屋があった」と彼女の提案で道頓堀に行くことになりました。
私は、近所にあっても道頓堀に行ったことがなかったので、とても楽しみでした。

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お店に入ると早速注文をして鉄板に油を引くはずが、私が気づかないので、「こうゆうのは男がやるもんだよ、女にやらせるなんて全く」と怒られてしまいました。
初めてだから勝手がわからない事を伝えると、「こんなの一般常識だよ」とどこの世界の一般なのかわからない事を言われました。
彼女が勝手のわからない私をリードしてくれるのを見ていた周りのお客さんが、「初々しいわぁ」と微笑みながら見ていたので恥ずかしくなって逃げたくなりました。
久しぶりに食べたお好み焼きはとても美味しく、二人共大満足でした。

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